それをズルイ人と言う人もいれば
それを可哀想な人と言う人もいる
それは馬鹿げた価値観でしかないのかもしれない
なのにそれでも固執しているのは何故?
負けず嫌いな性格のせい?
また一人になるのが怖いから?
がんばってやれるなんていつも自分を騙して
意地はってギリギリのところまで持ってきて
どうするかわからなくなるまで道に迷って
どっちに転んでも大丈夫だという変な小さな自信の中に
もっと小さく隠れたうまくいきますようにという思い
砂のように見えなくなりそうな希望が揺れている
違うんだってうすうす感じていても
本物なんてどこにもないって知ってるからしがみ付いて
形だけの蜃気楼はふたりでもひとりぼっちの部屋


2 件のコメント:
初めましてmarineです。
私は貴方のブログを見て他人事ではないきがして
気にしていました。
御元気でいらっしゃいますか?
ブログも更新されていないので気になりました。
人それぞれ生活の中で色々な問題を抱えています。
私もその一人です。"ふたりでもひとりぼっちの部屋" と貴方が付けたタイトルには奥深いものがあると思います。
国際結婚には文化の違いなどですれ違いや勘違いなどさまざまな壁にぶつかります。
話し合いは必要ですね。話し合いとは大げさですが日常会話の中でいかに自分の意思を素直に話すかですよね。私は最近ですが、言えるようになりました。私は古い日本人的考えを持っていたので女は絶えるべし…我慢、我慢…と思っていましたが今は相手が日本人ではないので私なり頑張ってます。
marineさん
メッセージありがとうございます。
読んでくださっていた方がいたのだと思うと、それだけでとても暖かいものを得られた気持ちになります。
その後、また少しバタバタがあって、毎日で精一杯な感じで、ブログの更新が出来ませんでした。折を見て、なるべく早く更新するつもりです。
文化の違い、生活習慣の違い、価値観の違い、些細な違いが、これほど大きな引っかかりになるとは、夢にも思わなかった私は、軽率だったのか、楽天家だったのか・・・。
一回、韓国社会で経験積済みなのに、凝りない私は、本当に物好きだということなんでしょう。
marineさんも国際結婚なのですね。
似たもの同志で引かれる場合もあれば、違うからこそ、それが魅力的に見える場合もあります。
私は、自分にないものを持っている人に憧れ、自分の知らない世界に飛び込むことで、世界を広げようとしていたのだと思います。でも、その裏にあるモノが、自分にどう関わるかまでは想像がつきませんでした。
日本人は言わなくてもわかる文化を持っていますが、やはりこのやり方は島国だからこそ出来上がったもので、多数の民族が共存する社会では通じないですね・・・。
marineさんが仰るように「話すこと」「コミュニケートすること」がカギなんだろうと思います。
私も、marineさんのように、少しずつできるようにしていきたいと思います。
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